心拍の揺らぎとは?



毎日24時間動き続ける私たちの心臓ですが人間の生涯の心拍数は平均して20憶回以上にも なるんだそうですよ。

心拍のドクッ、ドクッというリズムは時計のように規則正しいリズムを 刻んでいるわけではなく実は微妙に揺らいでいるんだそうです。 私がいつもお世話になっているカイロプラクティックの先生が この心拍の揺らぎについて説明されていたのでご紹介しますね。 先生によるとこの心拍の揺らぎが大きいと 心身のストレスに強い状態なんだそうです。 反対に揺らぎが小さい時は心身のストレスに弱い状態です。 心臓病や糖尿病の患者も揺らぎが少ないんだそうですよ。 心拍の揺らぎは自律神経と深い関係にあり揺らぎが大きいと、

迷走神経という副交感神経がよく働いているということ。 つまり自律神経のバランスがうまくとれているというサインなのです。


私たちは深呼吸することでこの迷走神経の働きをコントロールすることができます。 4秒吸って、6秒吐くと心がけてみてください。 10秒に1回の深呼吸を続けることで心拍の揺らぎが大きくなり 迷走神経の働きが高まってリラックスすることができるんだそうですよ。


ちなみに、お母さんが3~8か月の赤ちゃんを15分間抱っこしながら、

この深呼吸をするとお母さんだけでなく、赤ちゃんの心拍の揺らぎが大きくなるという 研究結果もあるんだそうですよ。 心拍の揺らぎが、お母さんから赤ちゃんに伝わるというのはちょっと驚きですね。 深呼吸の利点はこんなところにもあるんですね。 スパイアを使って、毎日の生活に深呼吸を取り入れ、

ストレスに強い心身を手に入れてくださいね。 https://www.projectrenaissancejp.com/