4-4-8の呼吸法とは


4-4-8の呼吸法

呼吸は、自律神経の中で 唯一自分でコントロールすることができます。

自律神経のバランスを保つために 様々な呼吸法が存在するので自分に合ったものを見つけたいですね。

ハーバード大学医学部の根来秀行教授がおすすめするストレス対策にいい 呼吸法を紹介します。

ストレスを受けた時は自律神経が反応し、交感神経が高まり心拍数、血圧が上がります。

そんな時は深い腹式呼吸で副交感神経が高め自律神経のバランスを 取り戻すことができる4-4-8の呼吸法がいいんだそうですよ。

まずは楽な姿勢で椅子に座りお腹の動きに意識を向けやすいように おへその上に手を当てます。腹式呼吸を何回か行います。 鼻から吸い、鼻からゆっくり吐き切ることを意識します。

次に ① 4秒間鼻から吸う ② 4秒間とめる ③ 8秒間かけて鼻からゆっくり吐く これを2~4回繰り返します。

コツはお腹を絞るような感覚でゆっくり吐くこと。 すると、横隔膜がしっかりと引きあげられ副交感神経が高まり、

幸せホルモンのセロトニンも分泌されます。

また、吸った後に息を止めることで浅い呼吸で大量放出された 血液中の二酸化炭素が正常に戻り細胞呼吸がしっかりと働くように なるんだそうです。



今年の箱根駅伝で2年ぶりの優勝を果たした青山学院大学の選手も実践していたそうですよ。 ぜひ試してみてくださいね。

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