風邪のひきはじめにできること




2月に入り、冬らしい天気が続いていますね。 気温が下がり、空気が乾燥すると風邪をひきやすくなってしまいます。

「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」の著者である 大谷義夫先生は、医師になって30年以上、ほとんど病気をしたことが ないんだそうですよ。

そんな大谷先生が、風邪のひきはじめに回復するための対策をアドバイスしていました。

大谷先生は「風邪かな?」と思ったら、プールで5分ほど泳ぐんだそうです。 ちょっと驚きですよね。その理由は、免疫力をアップさせるからなんだとか。 軽い運動によって免疫のために働くNK細胞という細胞が活性化され 様々な免疫マーカーもよくなることがわかっているんだそうですよ。

泳ぐだけでなく、軽い有酸素運動,ウォーキングやジョギングを 15分程度行うだけでもいいんだそうです。 ウォーキングの場合は腕を振って、早歩きすること。

ただし、体に負担がかかるような重たい運動をしてしまうと かえって免疫力が落ちてしまいます。また、風邪の症状が強く出ている場合は 短時間の運動も控えたほうがいいそうです。

いかがでしたでしょうか。 もちろん、無理をしないことが大切ですが、風邪のひきはじめは じっとしているより散歩に出かけてみるのもいいかもしれませんね。



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