本日3月18日は「睡眠の日)


今日は「睡眠の日」です。睡眠健康推進機構が 日本睡眠学会との協力によって制定した「睡眠の日」です。

日本の睡眠時間は、世界的にも短いと 言われていますが… 同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げれば自律神経の働きがより良くなり 生活の質が向上し、病気の予防にもつながります。内科医の山下あきこ先生がアドバイスする睡眠の質を上げるコツをご紹介しますね。

①週末の寝溜めはしない。 睡眠サイクルを一定にする。

②寝つきをよくするために 入浴は寝る1~2時間前にして 寝る時間に向かって体温を下げていく。

③スマホやテレビは寝る90分前にやめる。

④ラベンダーのアロマで神経を静め 寝つきを良くする。

⑤寝室を暗くする。

⑥全身の筋肉をリラックスさせるため 仰向けで寝る。 (ただし、睡眠時無呼吸症候群の人は横向きのほうが、空気の通りがいい)

⑦朝の太陽光が、セロトニンを分泌するためカーテンを開ける、洗濯物を干す 窓際で朝食をとるら通勤でひと駅歩くなどの工夫をして、朝30分の太陽を浴びる。

⑧セロトニンに分泌を促すため昼間にリズム運動をする。

⑨カフェインはなるべく昼食後14時頃までにとるようにする。 ⑩ 週に2~3日の休肝日を作り アルコールをとりすぎないようにする。

⑪朝食はセロトニンが多く含まれる たんぱく質をとり夕食はメラトニンが多く含まれる葉物野菜を積極的にとるようにする。

⑫ボディスキャン瞑想で寝つきを良くする。いかがでしたでしょうか。 わかっていても、つい忘れてしまうことや自分に甘くなってしまうこと ありますよね。


「睡眠の日」を機会にぜひ再確認してみてくださいね。

スパイアヘルスタグは、あなたの睡眠をモニターします。 ヘルスタグを使って、睡眠の質を向上させてみませんか? 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.spirehealthjp.com/

Copyright ©株式会社プロジェクト・ルネサンス All Rights Reserved.