感情を押し殺してはダメ?!その理由とは

この記事では私たちの感情を意識することは、私たちの健康全般を改善するための最初のステップについて書かれています。


あなたは感情を表に出す人ですか?


北米更年期協会の研究により感情を押し殺してばかりいると 体に悪い影響を与えるということが分かりました。



研究では、動脈硬化の有無を調べるために女性304名の健康診断結果を分析。研究チームは、被験者に親密な人間関係における思考や行動も理解するための質問に答えてもらいました。 (例えば「身近な人に対して怒りをあわらにすることはめったにない」など)その結果、衝突を避けるために自分で自分の感情を押し殺し自己表現を制限する人は心血管系の合併症にかかりやすいということが分かったんだそうですよ。

例えば、脳卒中などの深刻な心疾患につながる可能性がある頸動脈(頭に血液を運ぶ主要な動脈)プラークの蓄積などが挙げられるとのこと。

心理療法士のエミリー・ロバートさんによると怒り、悲しみ、イライラなどの感情を押しのけると心だけでなく、体にもストレスがかかってしまうんだそうです。


ストレスに反応して分泌されるコルチゾールの量が増えると免疫力も低下してしまうんですね。長い間この状態を放っておくと糖尿病、記憶障害、不安、うつのリスクも高くなり、攻撃的な性格になることもあるんだとか。 怖いですよね。日本では、感情を表に出さないことが美徳であるという価値観がありますが…


我慢して表に出さないことは心と体に良くない影響を与えてしまうんですね。 いつでもどこでも感情をあらわにするのはよくありませんが、ため込まずに うまく発散することを意識したいですね。


最後に、私たちの感情レベルを意識することは、不安、ストレスなど私たちの健康全般を改善するための最初のステップであることをお伝えしておきます。

呼吸は、ストレスや不安を軽減するほかに心身への素晴らしいアプローチを行います。研究により、集中力と生産性を高め、痛みや緊張を軽減し、さらに血圧を下げることが示されています。

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