性機能の活性化にも関係する「オキシトシン」とは何か、ご存じですか?



オキシトシンは、幸せを感じている時に脳内で分泌される神経伝達物質です。

では、このオキシトシンを意図的に出すことはできるのでしょうか。 様々なメディアでも活躍する脳神経外科の中野信子さんが オキシトシンについて話している記事を読みました。

オキシトシンを意図的に出すには

自分の「幸せ」をつくるための環境を整えることが大事です。

ひとつの方法として 皮膚への刺激やスキンシップが挙げられるそうです。

日常生活では、例えば自分が着ていて「心地良い」と

感じるような服を着ることがおすすめです。


入浴することも良いそうです。 入浴するとセロトニンが増え相互作用でオキシトシンも増えるのだそうです。



音楽を聴くのもおすすめ。 コンサートなどで生の音楽を聴くと耳だけでなく「皮膚感覚」でも 音を聴くことができ、オキシトシンが分泌されるそうですよ。

そして、心地よく幸せを感じながら生きていくためには 人間関係におけるストレスを減らすということも重要になります。



岡山大大学院の坂本浩隆准教授(神経内分泌学)らのグループは、ホルモンの一種「オキシトシン」が、性機能に関する神経回路を活性化させること研究成果を発表しました

坂本准教授は「EDや性欲減退などは、身体的だけでなく、精神的な問題が原因となっているケースも少なくない。研究を進め、治療に生かしたい」と話しています。 オキシトシンを分泌させるために日々の生活の中で、ちょっとした工夫をして 幸せを感じることができたらいいですね。


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