小学校で瞑想を始めたら?


アメリカでは、いたずらや悪いことをした 生徒に対して、放課後の居残り指導を行うのが 一般的なのですが長期にわたる問題行動を改善するのは 難しいとされていました。

そこで、アメリカのメリーランド州にあるロバート・W・コルマン小学校は 地元のNPO団体であるホリスティック・ライフ基金会と協力し 放課後の指導プログラムに瞑想を取り入れたんだそうです。

この小学校では、問題行動をした生徒たちを校長室や生徒指導室に呼ぶ代わりに 「瞑想する教室」に行くよう勧めました。生徒たちは、目を閉じて、呼吸を整え 自分の気持ちをコントロールする方法を学び専門家と話をしました。

この小学校では2年前からこのプログラムを始めたそうですが 問題行動をする生徒が激減し以前はあった停学処分も皆無になったんだそうですよ。 すばらしいことですよね。現在は瞑想プログラムを一般生徒にも開放し 学んだことを日常生活の中で応用し家族にもシェアするよう勧めているそうです。

この成果を受けて近くの中学校も瞑想プログラムを始めたところ 出席率が上がり、懲戒処分も減ったようです。

子どもたちにとって、静かに座って瞑想をするのは難しいことのように 思えますが…実際はそうではないようですね。 子どものうちから、瞑想によって感情をコントロールしたり ストレスを解消する方法を学ぶことはきっと、その後の人生にも いい影響を与えるに違いありません。

長期にわたる休校で、お子さんと自宅で過ごす方も多くいらっしゃると思います。 スパイアストーンのマインドフルネス音声ガイドで お子さんと一緒に瞑想を始めてみませんか?



Spire「スパイア」は、スタンフォード大学が呼吸精神生理学 (呼吸-身体-心の相互作用)を7年研究し開発されました。 Spire「スパイア」の詳細をご覧ください。https://www.spirejp.com/