固定電話恐怖症とは?



「固定電話恐怖症」という言葉を聞いたことがありますか?

固定電話での対応に極度のストレスや恐怖を感じる 恐怖症のことで、最近メディアでも話題になっているようです。

電話に出る、もしくは出ようとすると身体が震えたり、心臓がドキドキして 心身症状を伴う苦痛を感じてしまう固定電話恐怖症。

若い「スマホ世代」に多く見られるようである調査によると20歳~34歳の 若い世代では、会社の固定電話にかかってくる電話が 「イヤだ。ストレスだ」と感じる人が7割以上もいるのだとか。 小さい時から携帯電話やスマホを使って育ってきた世代は 特にそう感じるのかもしれませんね。

「会社にかかってくる電話に出るのは緊張する。」という気持ち 個人的には共感できますが…


メールよりも電話で話した方が気持ちやニュアンスが上手く 伝わることもありますよね。 「甘えだ」「仕事だから仕方がない」と意見もあるようで それも間違っていないような気がします。 時代の変化、技術の進歩によって生まれたストレスなのかもしれませんね。


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