世界経済フォーラム 男女平等ランキング、日本は過去最低に!?

男女平等ランキング、日本は過去最低に世界経済フォーラムが発表した 2019年の「ジェンダーギャップ指数」で日本は対象の153カ国中121位という 過去最低の順位となりG7の中でも最低の順位となりました。


ちょっとショッキングな結果ですね。

このように順位が発表されるとあらためて、日本の社会にまだまだ 男女格差があることを実感します。 女性に対する偏見や差別に生きづらさやストレスを感じている人も少なくないはずです。


この指数は、経済、教育、健康、政治の4分野で男女平等の度合いを調査して 算出しています。 日本が順位を下げたのは、政治の順位が144位だったことが響いており 国会議員、閣僚の男女比が世界最低レベルだったそうですよ。


2018年には、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」 が議員立法で施行されましたが女性国会議員数も、女性閣僚数も まだまだ少ないのが現実です。


政治の分野で男女平等を実現するには一人一人が政治を「他人事」と思わず 積極的に参加していくことも必要ですね。


ちなみに総合ランキング1位はアイスランド2位はノルウエーで北欧諸国が上位を 占めています。


もちろん、日本の格差社会が変わっていくことが理想ではありますが… 残念ながら、社会が急に変化するは難しいのが現実です。


これからの日本は、国民一人一人が女性に対する差別や偏見をなくし 男女平等の意識を持つことが大切です。 働き方改革がすすめ、結婚した夫婦が育児や家事を分担できるような 環境も必要ですね。


来年はポジティブな変化がみられることを期待したいですね。

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