マインドフルネスで生産性アップ

アップル、ヤフー、ゴールドマン・サックス、P&Gなど世界の有名企業が マインドフルネスを導入しているのは有名な話ですね。

日本では、あのメルカリでマインドフルネス部が立ち上げられ専門家による専門プログラムや基礎知識の勉強会などの活動をしているそうですよ。

ペンシルベニア大学のビジネススクールウォートン・スクールは「マインドフルネスはたった数分でも効果があり、職場での生産性が上がる」という研究結果を発表しました。

リンジー・キャメロン教授が行った実験はまず、アメリカの大手保険会社で行われました。 常に顧客と接するスタッフを対象とし1日7~10分の瞑想を5日間実施してもらいました。 そして、彼らが同僚や顧客など、マインドフルネスが対人関係にどう影響するかに着目しました。



次の実験は、インドのITコンサルティング会社で行われました。被験者のグループに、午前中マインドフルネスを実施してもらいその日の午後、実験のことは知らない 別のグループの被験者から「同僚がどう変わったか」を聞き出しました

これらの実験の結果からマインドフルネスを体験することでより寛大な人間になることがわかったそうです。

具体的には、誰かが具合悪かったり困っていたりすると、積極的に助ける寄付をする、という行動に出るようになりました。 また、共感力がアップし、他者目線で物事を見られるようになりました。何週間ものトレーニングを受けなくても1日数分のマインドフルネスでこういった結果が出るのは驚きですね。 キャメロン教授は、忙しく数分間でもマインドフルネスを実践するのが難しい場合は 3回深呼吸するだけでもいいとアドバイスしています。



職場における人間関係が円滑になれば職場環境はよくなりますよね。 毎日「数分のマインドフルネス」「3回の深呼吸」であれば簡単に毎日の生活に取り入れることが できますよね。スパイアは呼吸をモニターしストレスを軽減させるウェアラブルです。 スパイアが提供する短い呼吸法のエクササイズやマインドフルネス音声ガイドは 人間関係を円滑にし生産性アップにもつながるはずです。 詳しくはこちらをご覧ください。 www.spirejp.com



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