スパイアヘルスタグが、新型コロナウイルスとの闘いにおける高リスク患者を遠隔監視する、南フロリダ肺疾患・救命救急・睡眠障害研究所(PCSI)を支援





スパイアヘルスと南フロリダ研究所が革新的な在宅モニタリング機能を提供し、患者の感染リスクを下げ、特別なケアが必要な患者を特定

カリフォルニア州サンフランシスコ 2020年4月2日

継続的な呼吸の遠隔患者モニタリングを行うスパイアヘルスと、フロリダ州のパームビーチにある肺疾患の研究を行う南フロリダ研究所は、自宅にいる慢性的な呼吸器疾患患者の遠隔モニタリングを進めるために手を組むことを発表しました。スパイアヘルスは南フロリダ研究所をサポートするために、新型コロナウイルスの初期兆候を示す患者を検出し、健康な患者の感染リスクを低くすることを目指します。


「私たちは、肺疾患、救急医療の分野の医療専門家として、新型コロナウイルスとの闘いの最前線に立ち、重症化リスクの高い患者を守るために役立つ革新的なソリューションを探しています。スパイアヘルスと提携し、重症化リスクの高い3,500人の患者にリモート患者モニタリングを配備し、新型コロナウイルスが原因でケアが必要な場合にトリアージし、サポートできるようにしました」と、米国胸部医師学会上級会員であり、PCSIの医師カルロス・サンチェスは述べています。「スパイアのリモート患者モニタリングにより、患者の健康状態の変化を検出した場合、遠隔医療を通じての連絡が可能なため、患者は安心して自宅にいることができます。今のような困難な時期においても最高のケアと安全性を提供することができるため、患者の関心も高く、新しいシステムにもすぐに適応しています。」

スパイアヘルスのリモート患者モニタリングは、独自のヘルスタグセンサーテクノロジーに基づいて構築されており、呼吸数、脈拍数、活動レベルを継続的に監視し、患者の状態の変化を医療チームに自動的に通知します。ヘルスタグは患者の衣服に直接貼り付けるため、日常的なやり取りや、行動の変化は必要とせず、長期的な使用が可能です。患者のデータと通知は、ダッシュボードを介して患者のケアチームによって観察、分析されます。


スパイアヘルスの遠隔モニタリングプラットフォームは、センサーを患者の家に直接郵送することで、1週間未満で在宅にて使用が可能になります。対面でのやり取りは必要ありません。

また、患者のモニタリングとトリアージを実施するための認可された呼吸療法士が全国にいるため、既存の臨床のリソースに負担を与えることなくリモート患者モニタリングを配備することが可能です。


PCSIについて

南フロリダ肺疾患・救急医療・睡眠障害研究所(PCSI)の医師は、南フロリダの地域で30年以上にわたって医療を行っています。彼らは、最適な医療業界のテクノロジーを使用して患者ケアとモニタリングの最新技術を提供することに専念しており、患者に寄り添う質の高いケアを通じて、呼吸器疾患と睡眠関連疾患の予防と治療の進歩に取り組んでいます。



スパイアヘルスタグは、臨床グレードの正確さでリモート患者モニタリングを可能にします。スパイアのリモート患者モニタリングは、健康状態の変化を特定および予測し、早期介入を可能にすることで、入院を防ぎます。

詳細については、https://www.spirehealthjp.com/blank-3をご覧ください。

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