ストレスが体に与える影響とは?



NHKの「きょうの健康」で「ストレス」が取り上げられていました。 ストレスが、体にどのような影響を与えているのか、わかりやすく 解説されていたので、ご紹介しますね。

あなたのストレスの原因は何ですか? 人間関係、家族の問題、仕事の悩み… ストレスが積み重なると、心身の不調を招き 「万病のもと」になると言われています。国立がん研究センターが、8年間かけて 行った調査では、ストレスを長い間受けている人は、がんになる確率が 11パーセント高いということがわかったそうです。では、ストレスは体に、どのような 影響を与えているのでしょうか。ストレス治療のスペシャリスト東邦大学の小山文彦教授によるとストレスを受けた時には副腎からストレスホルモンが分泌され 血流に乗って、様々な臓器に送られます。ストレスホルモンが心臓に到達すると 心拍数を増やす働きがあります。また、自律神経も活発に動き出します。


私たちの血管の末端にまで巻きついている自律神経はストレスホルモンが分泌されると 血管をギュッと締め、血圧を上昇させます。複数のストレスが原因の場合は ストレスホルモンがさらに増加し心拍数が増え、血圧が上昇し血管が耐えられなくなり 脳卒中や心筋梗塞を引き起こすというメカニズムなんだそうですよ。その他にも、ストレスはじんましん、アレルギー、胃炎胃潰瘍、十二指腸潰瘍、頭痛、腹痛,がん、糖尿病、睡眠障害、うつ病などにも関連があるんだそうです。これまで「ストレスが体に悪い」 ということは、何となく分かっていましたがそのメカニズムが分かり こんなに体の不調、病気を引き起こすと知ると、ストレスの怖さを ますます実感しますよね。

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