カフェイン、とりすぎていませんか?


お正月休みも終わり、1月は多忙な方も多いかもしれません。 受験生は追い込みの時期ですね。こんな時は、眠気を覚ましたり 気分転換をするために普段よりカフェイン摂取回数も増えがちです。

朝日新聞で、カフェイン過剰摂取の危険性について読みました。

コーヒーやお茶に含まれるカフェイン。最近は多量にカフェインを含む エナジードリンクやサプリメントなどもあるようですね。

このカフェイン、過剰摂取するとめまいや心拍数の増加、震え 不眠、不安、下痢などの症状を引き起こす危険性があるのです。



ちなみに100ml当たりに含まれるカフェイン量を見てみると 玉露が160mgとかなり多くコーヒーは60mg、紅茶は30mg 煎茶、ほうじ茶は20mgなんだそうですよ。

では、カフェインは1日にどの程度の量を摂取すると 健康に悪影響を及ぼすのでしょうか。カフェインの感受性は個人差が大きく 1日当たりの摂取許容量は設定されていないようですが… 欧州食品安全機関(EFSA)によると、健康な成人の場合 1回200mgまで、習慣的な摂取では1日400mg以下であれば健康への悪影響の懸念がないという目安を発表しています。

例えば、紅茶を1杯、コーヒーを1杯ほうじ茶を1杯飲んだ場合はだいたい420mgのカフェインを摂取していることになります。 意外と多いですよね。食品安全委員会も、自分のカフェインの摂取量を把握し過剰摂取を避けるよう注意を呼び掛けているそうです。

ちなみに麦茶、そば茶、豆茶などにはカフェインが含まれないのでコーヒーや紅茶の代わりに飲むようにするのもいいかもしれませんね。

また、仕事や勉強に疲れた時にリフレッシュするには短い呼吸法や瞑想がおすすめです。 少し立ち上がって、軽くストレッチするのもいいですね。

コーヒーやお茶でほっと一息つくのは大切な時間ですが、飲みすぎには注意したいですね。



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