たんぱく質をとってストレスから回復!


2月も終わりに近づき年度末が近づいてきましたね。 季節の変わり目や新生活を控えたこの時期は、疲れやすく ストレスがたまってしまうこともあるかもしれません。

心療内科医の姫野友美先生がおすすめする 「ストレスから回復する食事」をご紹介しますね。

エネルギーはすべて栄養素からつくられます。 姫野先生によると疲れやストレスを感じて元気が出ないときはエネルギー不足 なんだそうですよ。

カロリーは足りていてもエネルギーを作る栄養素が足りていないと、エネルギー不足に なってしまいます。

心身ともに疲れた時に積極的にとるべき栄養素はたんぱく質、鉄分、ビタミンB群 ビタミンC群なんだそうです。なかでも、たんぱく質は重要な栄養素です。 体の20パーセント、脳の40パーセントはたんぱく質でできており 免疫力にかかわる細胞や抗体もたんぱく質でできているんだそうですよ。

たんぱく質が不足すると肌が荒れたり、髪の毛がパサパサしたり 疲れやすい、風邪をひきやすいといったサインが出ます。理想的なたんぱく質のとり方は 肉:魚を1:1の割合で 動物性たんぱく質:植物性たんぱく質は 2:1の割合で食べることなんだそうです。 そして1食にたんぱく質を2種類とるといいんだそうですよ。

たんぱく質不足は、集中力の低下などにもつながります。 これからの季節、疲れ知らずでストレスに強い体を作るために 毎日の食生活、見直してみてくださいね。


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