その残業、本当に必要ですか?


ラジオで「日本一残業の少ないIT企業」株式会社アクシアの代表、米村歩さんが 残業をなくして、仕事の効率をアップさせる方法についてラジオで話していました。

米村さんによると時代の変化によって、もっと便利な やり方が普及してきた仕事や必要のなくなった仕事はたくさんあるとのこと。 定期的にチェックしてみるのが大切なんだそうです。

例えばミーティングに目を向けてみます。 昔から続いている必要のない定例会議があるかもしれません。 今はウェブ会議が普及しているので顧客とのミーティングも、毎回訪問する必要がないかもしれません。



また、毎日出勤しなくても自宅から仕事ができる場合もありますよね。

通勤は朝のラッシュ時間を避ける,銀行の混んでいる時間帯を避ける.資料の見栄えを良くするための時間をかけないなど、小さなことの見直しが残業をなくして、効率アップすることにつながるんだそうですよ。

米村さんは「今、その仕事がもしなかったとしたらもう一度同じやり方でその仕事をやるか」という基準で、仕事を見直しているんだそうです。 今からあらためてやるとしたら?と考えることで、その仕事が本当に 必要かどうかが見えてくるんですね。

ちなみにアクシアでは残業をなくすだけでなく有給消化率を100パーセントに するための取り組みをずっと続けているんだそうですよ。

社員の「働き方改革」を推進し会社の業務効率を上げることを実践している、いい例ですよね。 会社の仕事だけでなく日々の生活においても参考にしてみてくださいね。



23回の閲覧