おすすめです!緊張をほぐす呼吸法



ハーバード大学医学部の根来秀行教授がラジオで、鼻呼吸に関する面白い話を されていたので、ご紹介しますね。

鼻呼吸には、血液中の酸素と二酸化炭素のバランスを整え、生きるために必要な エネルギーを生み出す細胞呼吸を助けるという役割があります。

また、鼻呼吸は自律神経とつながっていて鼻の右の穴でする呼吸と 左の穴でする呼吸では自律神経の働きが異なるんだそうですよ。 なかなか興味深いですよね。

鼻の粘膜は2,3時間ごとに左右交代で腫れるようになっていて これを「ネーザル・サイクル」といいます。 鼻粘膜が腫れている方は空気の通りが悪くなるため 鼻が詰まったような感じになり一時的にお休み状態になるのです。

そして、右の鼻呼吸が優位な時はアクティブモードの 交感神経と左脳が優位になり左の鼻呼吸が優位な時は リラックスモードの副交感神経と右脳が優位になることが 分かっています。なので、緊張している時は 左の鼻の穴から吐く息を多めにするといいんだそうですよ。

片方の鼻からする「片鼻呼吸法」はヨガでも大切な呼吸法です。 右の鼻は陽の気質(交感神経) 左の鼻は陰の気質(副交感神経)とつながっていると考えられ 片方ずつの穴で交互に呼吸することでエネルギーバランスが養われると いわれています。

スパイアストーンのマインドフルネス音声ガイドでは「エネルギーの活性化」 という項目で、この片鼻呼吸法が紹介されています。

片鼻呼吸法は指で鼻の穴を交互に押さえて呼吸をするので 最初は少し戸惑うこともありますがガイドを聞きながらやってみると 簡単にチャレンジすることができるんですよ。

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