「こころ」のヨーガを体験してみる


インドのヨーガ道場や、インドヨーガ大学でヨーガを学んだ赤根彰子さんの著書 「じっせん こころのヨーガ」を読みました。 (今日は赤根さんに倣って「ヨガ」ではなく「ヨーガ」を使いますね) 赤根さんは、技も技術も必要なくいつでも、どこでもこの本を読んで 実践できる「こころのヨーガ」を紹介しています。 この本は、自分を解放していくための「こころのレッスン」で 日常生活の中で実践しやすいものばかりなんですよ。

本の中で、心に響いた赤根さんの言葉をいくつか紹介しますね。

自分の人生を客観視すること。ものごとを俯瞰することで いつも冷静に過ごすことができます。 (「ものごとを俯瞰する」より)まさにマインドフルネスですよね。 起きていることに巻き込まれず自分を俯瞰して見つめ 冷静でいたいですね。呼吸が深くゆっくりになってくるとリラックス状態がおとずれます。 (「リラックスする」より)緊張には、筋肉や神経の緊張もあれば精神的な緊張もありますよね。



赤根さんは息を吐くたびに 「もっとリラックスしていく」 「もっと静かになっていく」 「もっと平和になっていく」 イメージを持つようアドバイスしています。赤根さんの文章を読んでいると このシンプルな言葉が、心に響きます。落ち込んだり、出口が見つからないと 感じだ時におすすめの1冊です。

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